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ガラス霞み度試験機と引張試験機を追加・入替しました

2019.10.08

新しく設備を追加・入替しましたのでお知らせします。

① エアー式のガラス霞み度試験機を増設しました。
ガラス霞み度試験(フォギング試験)とは、高温条件下で自動車内装材から揮発した化学物質が窓ガラスを曇らせ、運転者の視界を妨げる現象を再現した試験です。
この試験では、試料をガラス瓶に入れ、70~100℃の高温をかけることで強制的に試料に含まれる化学物質を揮発させます。揮発物がガラス瓶の上蓋に付着したところで、上蓋のガラス霞み度を測定します。
ガラス瓶の加熱方法はエアー式とオイル式の2通りがありますが、この度、エアー式を1台増設したことにより、当試験所にあるガラス霞み度試験機は、エアー式(WF-2型)が2台、オイル式(WF-1型)が2台、計4台となり、お客様のご希望の納期に、よりお応えしやすい体制となりました。

ガラス霞み度試験の詳細はこちら

② 引張試験機(1KN)の入れ替えを行いました。
引張試験機とは、ファブリックなどの試料を引っ張った際の、引張強度・引裂き強度・縫目強度・伸びを測定する試験機です。
この度、最新式の引張試験機(1KN)を導入したことにより、さらに低荷重での測定精度が向上し、剥離試験などに求められる小さな数値が精度よく読み取れるようになりました。
当試験所では最新設備への入替を適宜行い、より精度の高い試験の実施を目指しています。

引張強度・引裂き強度・縫目強度・伸び試験はこちら